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Astro SURI Holdings Inc. 広報ブログ

本物の基幹システムをつくるアストロ数理ホールディングスの広報ブログ。いろんな記事を書きます。

なるほどなあーとTableau 10カンファレンスに行ってきて、基幹システムのあるべき姿を 少し考えてみた!

イベントレポート メンバーズブログシリーズ アストロブラスターシリーズ 基幹システム オンメモリーデータベース

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こんにちは、こんばんは アストロ数理HD 営業の小玉です。

 

さて、転職してあっという間に3ヶ月ほど経ってしまいました!

色々とご挨拶も進み、更に案件も幾つか頂き本当にありがとうございます。
※まだご挨拶できていない方々、申し訳ございません。。。近々に。

 

さて、今までやってきたことと、今の会社でやって行きたいことが具体的に見えてきたタイミングで、先日ちょうどTableau 10カンファレンスにも参加して、少し整理できたので幾つか書いてみたいと思います。

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【満席】Tableau 10 ロードショー - 東京 | Tableau Software

 

 

1、データの見える化→見せる化・見せびらかせ化

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Tableau さんが設立ピクサー出身メンバーのクリエティブの話からスタート。

データの見える化→見せる化・見せびらかせ化を徹底的に追及して、拡大するビックデータ市場の中でで新しい価値を提供し続け成長して来ていることに関しては、すごく納得感があり、尊敬しないとなあと思った次第であります。

 

2、分析データの共有→ブラッシュアップ アラートダッシュボード

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さらに、分析データを社内は当たり前ですが、同業種同士で共有しつつ、分析方法・アウトプットイメージをブラッシュアップしつつ。

分析現場の効率化、クオリティアップはもちろん、アウトプットされたものが風化せず、アラートダッシュボードとして、事業責任者含め関係者に気づきを与えられ、次の手が打てるようになるということに、とても共感しました。

 

3、今後の基幹システムに対してのニーズは? あるべき姿は?

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さて、上記を基幹システムの話と併せて話をすると、Tableau で分析現場が大量データを手軽にどんどんブラッシュアップした分析アウトプットを、基幹システムにも早く・安く・確実に反映できるシステムアーキテクチャーが必要

その辺りのニーズがどんどん増えるんだろうなと肌で感じた次第です。

 

幸い弊社の基幹システム構築の考え方は、このような改修ニーズに対応できる思考があり、システムアーキテクチャーの要となる「メモリデータベースのCore Saver®」は、 

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となっていて、基幹システムの今あるべき姿の一つ形になっていると思っております。


1億の生データを、1秒で処理・解析。

超高速アクセス・リアルタイム処理を実現。ビッグデータ時代のオンメモリーデータベースシステム。
Core Saverの詳細はこちらから!

www.astro-suri.co.jp

 

と、つらつら書きましたが、次回はデジタルマーケティングデータと基幹システムについても書きたいなあと思っております。

 

引き続き、弊社のAstro Blaster Solutionsを一緒に広めてくれる方を探しておりますので三茶でランチしながら色々お話しましょう!

(のらやもいいぞ 器がぬこ)

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のらや三軒茶屋店 - 手打ち草部うどん のらや

 

どうぞよろしくお願いいたします。