Astro SURI Holdings Inc. 広報ブログ

本物の基幹システムをつくるアストロ数理ホールディングスの広報ブログ。いろんな記事を書きます。

【社員紹介 vol.02】長年に渡りINDEXを支える、ソリューション統括部 志賀崇行

f:id:astrosuri:20151119134050j:plain

みなさま!こんにちは。

広報の矢島です。

 

本日は社員紹介第二弾。

ホールディングス事業会社、INDEX株式会社の志賀さんに、今の業務や今後について期待することなど、お話を伺ってきました。

 

社員紹介vol.02 ITセンター ソリューション統括部 志賀崇行

f:id:astrosuri:20151119140854j:plain

INDEXに入社し10年目。

社名がINDEXとなり今の事業体制になった平成18年から参加し、同じ業界で働いてきた経験を活かして、自社の成長を支えてきた志賀さん。

 

今の業務

社内で受託開発を行っている、某教習センターのスクール予約管理システム刷新プロジェクトに、プロジェクトリーダーとして参画しています。

プロジェクト自体はほぼ開発フェーズが終了に差し掛かっており、ちょうど保守フェーズに入るタイミングです。実際にチームとして、ピーク時は5名の社内開発部隊と、外部ベンダーのみなさまに協力いただいていました。

 

この予約管理システム自体は、7〜8年ほど前に同じく弊社へスクラッチ開発で依頼いただいたシステムで、今回サーバの入れ替えと共にシステムも刷新するという内容。

当時の開発プロジェクトにもメンバーとして参画をしていたので、業務の流れや現行システムの仕様、お客様の利用状況などの基盤は把握できている状態でスタートを切ることができました。

 

仕事のやりがい

f:id:astrosuri:20151119160940p:plain

プロジェクトを進めるにあたって重要な要件定義のフェーズでは、お客様が本当に求めているものを(システムを使って何をしたいのか、今何が課題なのか)引き出すことは、なかなか難しいです。

お客様に協力していただかなくては実現できないことも多くあり、いかに一緒になってプロジェクトへ参加してもらい、前向きに取り組んでもらうかが重要です。双方の不安や懸念点を早い段階でつぶしていける、お客様を巻き込んだチーム作りが必要ですね。

企業規模によっては、IT部門専任がない場合もちらほら。

専門的にビジネスITへ触れている方ではない場合、単語ひとつとっても情報の共有が難しいので、紙上でのやりとりだけではなく、コミュニケーションを密にすることを心がけています。

 

そういった長期間にわたる開発プロジェクトならではの苦労や工夫は多くありますが、その上で無事リリースしたシステムに対し、「よくなった、楽になった」とお客様からポジティブなリアクションをもらえることが、一番モチベーションにつながります。

 

今回のプロジェクトでは要件定義のため、全国に14箇所ある共有スクールを全て回ったりもしました。

システム稼動後、そのうちいくつかのスクールを追加要件確認のため訪問した際。

自分が開発したシステムをスタッフ一人一人が使っている様子を見たとき、打ち合わせで担当の方から「ありがとうございました」と声をかけていただいたとき、本当によかったと、改めて思います。

 

今後やりたいことと、ホールディングス設立に向けた期待

プロジェクトマネジメントの能力を強化していきたいですね。

弊社はまだ割と少人数体制で現場に出て、開発プロジェクトに参画していることが多いのですが、今後はチームとして参画したり、受託案件の幅や規模を広げたりしていきたい。そういった体制作りのためにも、自身のマネジメント能力を強化していきたいです。

またホールディングスの体制になったことで、今後は今まで以上にプライムに近くなります。3社一緒になって体制が強化されたからこそできる案件にチャレンジしたいです。

各社それぞれスタイルも得意分野も異なるので、個人の適正をより活かせる選択肢が増えていけばいいなと思っています。

f:id:astrosuri:20151119170440p:plain

 

 

志賀さん、ありがとうございました!

終始笑顔で、つたない私のインタビューにも快く対応いただき、、、志賀さんは癒し系です。

 

次回の社員紹介もお楽しみに。

 

------------

▼社員紹介バックナンバー

astrosuri.hatenablog.com