Astro SURI Holdings Inc. 広報ブログ

本物の基幹システムをつくるアストロ数理ホールディングスの広報ブログ。いろんな記事を書きます。

企業の顔「ロゴ」に込められた想い

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みなさま!美しい星空と共にこんばんは。

広報の矢島です。

 

会社設立から1か月。

会社案内も出来上がり、お客様へ弊社の紹介をさせて頂く機会が増えてまいりました。

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こういった会社紹介の場で、一番最初にお客様の目に届くのが、企業ロゴ。

会社案内の表紙にもどーーーーーん!とメインで入っています。

 

10/2の決起集会では全グループ社員に向け、完成したロゴと、そこに込められた想いが発表されました。

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 ▼決起集会の様子はこちら

astrosuri.hatenablog.com

 

今日はそのロゴについて紹介させてください。

 

その前に、企業のロゴってどうやってできる?

新しい会社が設立するとき、社名と共に誕生するのが「企業ロゴ」。

社名のテキストをそのままロゴにする場合や、図形や色を組み合わせて視覚的に表現する場合など、ロゴには様々なタイプがあります。

企業社名だけではなく、製品やサービスにも様々なロゴが付いていますよね!

 

ただ、どんなタイプにも共通することは、
「ロゴは、その企業のビジョンや想いを表すものである」
と、いうこと。

何を目指すのか、何を大切にするのか、社会の中でどういう位置づけでありたいのか、そういった会社設立に込めた想いを、企業ロゴで表現します。

 

実際の形にする際は、社内のデザインチームが作る、デザイン会社へ依頼し作ってもらう、のどちらかになるかと思いますが、
アストロ数理ホールディングスのロゴは、弊社チーフデザインオフィサー(CDO)である久保が、ビジョンを表現するためのコンセプト作りからデザインまで一貫して担当しました。

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 弊社久保です。いい笑顔です。

 

ロゴに込められた想い

アストロ数理ホールディングスのビジョン。

「本物の基幹システムをつくる」

このビジョンを表現するための基本コンセプトとして採用されたのが

星座

です。

 

「星座は、星と星を結びつけた集まり」

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星座 | Constellation

cons-は「ともに」stellaは「星」。直訳すれば「星の集まり」です。

夜空に浮かぶ星ひとつひとつが、社員であり、会社であり、パートナーであり、お客様であり。

それぞれを、結び、つなげて、より大きなビジョンを描いていくというホールディングスしての役割を、星座というモチーフに重ね合わせています。

 

「星座は、人がイマジネーションを膨らませ産み出したもの」

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星座は昔の人々が夜空を眺め、星と星のつながりからイマジネーションを膨らませ産み出したものです。

人間の感性がストーリーとともにさまざまな絵図を作りました。

一方、

私たちは、業務システムに対して「人間がつかうもの」としての視点をもち、業務のストーリーにフィットした“本物の基幹システム”を作り、発信していきます。

星座が生まれたその背景に、こうした私たちのビジョン達成へ向かう姿勢を照らし合わせています。

 

「星座は、夜の闇のなか、羊飼いたちが道しるべとしたもの」

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方位磁石が誕生するよりもっと前、目的地までの方角を知る術のなかった羊飼いや船乗りは、星座を道しるべにしていたと言われています。

私たちは、猛スピードで激しく変化するふたしかな世界で奮闘する企業にとって、「本物のシステム」を示し、未来へと案内する道しるべのような存在でありたい。

星座モチーフには、そんな想いも込められています。

 

出来上がったロゴがこちら

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 ベースコンセプトとなっている星座はもちろんですが、企業の中に存在する様々なシステムが連携し合い業務を支える、「ソリューション」も連想できるロゴが完成しました!

 

このロゴに込めた想いを体現できるよう、社員一同、日々成長です。

 

 

それでは、このブログを読んでくださったみなさまが、晴れた日の夜、空を見上げて星を見つけるたびにこのロゴを思い出してくださることを願って...

また明日...